「劇団Camelot」は、世界の伝説や神話、様々な歴史などを、紹介する猫のキャラクターです。


詳しくはカテゴリー「劇団Camelotとは? (総合案内)」をご覧ください。

蕭何

40.大志を抱く者

40.大志を抱く者






韓 信(?~紀元前196年)
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劉邦が韓信に「わしはどれくらいの将であろうか」と聞くと、韓信は「陛下はせいぜい十万の兵の将です」と答えた。劉邦が「ではお前はどうなんだ」と聞き返したところ、「私は多ければ多いほど良いでしょう」と答えた。

劉邦の元で数々の戦いに勝利し、張良・蕭何と共に漢の三傑の一人とされる軍事の天才。紀元前202年、項羽の死が確認されると、韓信は故郷である楚の王となった。故郷に凱旋した韓信は、かつて飯を恵んでくれた老女に使い切れないほどの大金を与え、かつて自分を侮辱した若者には「あの時、我慢をしたから、今の地位まで登る事ができた」と言って役職を与え、かつて居候させてもらったが追い出された亭長には「世話をするなら、最後まで面倒を見よ」とわずか百銭を与えた。




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36.縁の下の力持ち

36.縁の下の力持ち





蕭 何(?~紀元前193年)
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劉邦軍の食糧調達を担当し、また、軍事天才・韓信になんの実績もない頃にその能力を見抜いて推挙し、劉邦の天下統一を支えた最大の功労者とされる。

蕭何は劉邦軍の食糧調達を担当し、これを絶やすことがなかったので、劉邦軍の兵士達は略奪に走ることがなく、劉邦軍は攻略した土地に対して蛮行を働かないという評判を生み、それが多くの無血開城を実現させた。約200年の長きに渡って続く漢王朝において、臣下としての最高位「相国」を与えられたのは蕭何と曹参だけである。
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