「劇団Camelot」は、世界の伝説や神話、様々な歴史などを、紹介する猫のキャラクターです。


詳しくはカテゴリー「劇団Camelotとは? (総合案内)」をご覧ください。

聖杯

パーシヴァル (Perceval)

パーシヴァル700x1000 OldEnglish



パーシヴァルは母の手で、田舎でひっそりと育てられたが、ペリノア王の息子であった。

 

ペリノア王は、アーサー王とロット王が戦っていた時に、アーサー王に味方してロット王を殺した。そのペリノア王は、ロット王の息子ガウェインに殺される。

 

パーシヴァルの母は、そうした騎士同士の軋轢や因縁に息子が巻き込まれるのを嫌った。

 

実際に、パーシヴァルの兄であるラモラックは父ペリノア王の仇を討とうとして命を落としていた。

 

 

ウェールズの森で育ったパーシヴァルは素朴で天真爛漫な少年に育ち、パーシヴァルの母はささやかな幸せを感じていた。


パーシヴァル1
 

ところが、パーシヴァルが15歳の頃、家の近くを騎士達が通るのを見掛けるのであった。

 

 

パーシヴァルはキラキラと光る鎧、優雅な馬の足跡、騎士達の逞しいシルエット、そして、その中にいたランスロットの放つ言葉にならない存在感に、身震いするほどの憧れを抱いたのであった。

 

 

パーシヴァルの母は息子の様子を目にして、来るべき時が来たのだと観念した。

パーシヴァルは残念がる母に胸を痛めながらキャメロット城へと向かった。

 

 

アーサー王と「円卓な騎士」は、パーシヴァルの明るく純粋な人柄と森で培った身体能力を大いに気に入り「谷を駆け抜ける者」と呼んで歓迎した。

 

パーシヴァル3
 
 

パーシヴァルはアーサー王の盃を奪った無礼な騎士を追いかけることになった。

 

すると、出陣するパーシヴァルに、誠の騎士にしか微笑まないと評判の乙女クンネヴァールがパーシヴァルに微笑んだ。

 

 

ケイは日頃から、田舎育ちでみすぼらしい格好をしているパーシヴァルをバカにしていたので、クンネヴァールが微笑んだことに癇が障り、彼女の頬を打った。

 

 

パーシヴァルはアーサー王の盃を取り返してくると、ケイを力ずくで懲らしめてクンネヴァールに謝罪するよう求めた。

 

パーシヴァル
 

ランスロットの息子ガラハッドが「円卓の騎士」に加わると、アーサー王はペレス王を癒すために、悲願である聖杯探求の冒険に乗り出す。

 

 

キャメロット城との縁も浅からぬペレス王(カーボネックのエレインの父)は、かつて受けた刃の傷に苦しみ、王が病むことによって、国の運営が不十分な状態になっていた。

 

そのため、肥沃だった国土は荒れ地が目立ち、治安は大きく乱れていた。

 

 

聖杯の性質は多くの謎に包まれているのだが、病の治癒などの功徳が言い伝えられていた。

 

 

パーシヴァルはガラハッドと出会うと、そのなんとも言えぬ高潔な雰囲気に惹きつけられ、ガラハッドを補佐し続けることを心に決めていた。

 

パーシヴァルの孤独
 

パーシヴァルの冒険は苦難と恐怖に満ちていた。

 

パーシヴァルは毎晩のように強い孤独に襲われるが、毎晩パーシヴァルのそばで眠りにやって来る雌ライオンに慰められた。

 

 

しかし、美しい女性の誘惑によって命を落としかけると、パーシヴァルは恥ずかしさと悔しさに涙を流した。愛してもいない女の魅惑の香りと体温に思考が停止し、命の危険をさらした自分が情けなかった。

 

 

恥ずかしく悔しくて情けなくて、あまりの寂しさに、雌ライオンが眠りにやってくるのを心待ちにした。しかし、その日を境に雌ライオンは現れなくなり、パーシヴァルは見捨てられたと思い込む。

 

 

パーシヴァルは孤独の意味を知った。

 

ペレス王
 

その後、パーシヴァルはガラハッド、ボールスと合流し、コルベニクス城で聖杯に辿り着く。

 

そして、ペレス王を聖杯の功徳によって癒すと、 パーシヴァルとガラハッドとボールスの三人は、さらに聖杯を聖都サラスへと運ぶことになり、その道中でも様々な困難に見舞われるが、三人はどうにか聖杯を聖都サラスまで持ち運ぶことに成功した。

 

 

 

聖都サラスで聖杯は究極の神秘の体験者にガラハッドのみを選ぶ。

 

パーシヴァルはボールスと共に、ガラハッドが至福に溢れ神々のもとへ召されるのを、祝福と憧憬を持って見届けるのであった。

 

 

 

ガラハッドに運命を捧げると心に誓っていたパーシヴァルは、魂という主を失ったガラハッドの遺体を手厚く埋葬すると、自らは騎士の装いを捨て粗末な衣を身にまとい、簡素な小屋で残りの人生を祈りと瞑想に捧げることにした。

 

 

そうして、アーサー王への聖杯探究の一部始終の報告を託されたボールスは、一人、キャメロット城へ帰るのであった。




ライトイエロー

ClubT  Sirパーシヴァル 「劇団Camelot」 

(Tシャツ 税抜3200円,長袖Tシャツ,スマホケース各種 など)




ジップパーカーBack

ClubT  Sirパーシヴァル 「劇団Camelot」 (BackPrint )

(Tシャツ 税抜3200円,長袖Tシャツ,ジップパーカー など)




ガラハッド (Galahad)

ガラハッド700x1000 OldEnglish



ガラハッドは、アリマタヤのヨセフの末裔カーボネックのエレインが、魔法の薬の幻覚によって自分を王妃グィネヴィアと誤認させランスロットと一夜を共にしてできた子であった。

 

 

成長したガラハッドが父ランスロットに会いに行くと、アーサー王に引き合わされ「円卓の騎士」に加えられた。


 

 

多くの武勇を誇った「円卓の騎士」は今なお最高の騎士集団ではあったが、主要メンバーの高齢化に伴い、最も輝かしい時期が過ぎていることは皆が感じていた。

 

ガラハッドは、そんな折に現れた過去の栄光ではない全く新しい可能性であった。

 

ガラハッド7
 

キャメロット城との縁も浅からぬペレス王は、かつて受けた刃の傷に苦しみ、王が病むことによって、国の運営が不十分な状態になっていた。そのため、肥沃だった国土は荒れ地が目立ち、治安は大きく乱れていた。

 

 

アーサー王と「円卓の騎士」は、このガラハッドの登場を機に、悲願である聖杯探究に乗り出すことにする。

 

 

聖杯の性質は多くの謎に包まれているのだが、病の治癒などの功徳が言い伝えられていた。

 

そして「純潔」「謙遜」「忍耐」の徳を備えた騎士のみが聖杯探究に成功するとも言い伝えられていた。

 

 

 

「円卓の騎士」は聖杯を求めて、各々の冒険に旅立っていくが、その多くが心身に大きなダメージを負ってキャメロット城に戻ることとなった。

そして、命を落とす者も少なくなかった。

 

ガラハッド2


その盾を手にする者は、それにふさわしい人物でない限り、三日以内に死ぬか一生ものの傷を負うと言われていた。

 

その盾を手にしてしまった者は、白い鎧を身にまとった騎士に打ち倒され、盾をガラハッドに渡すように命じられた。

 

その盾は、アリマタヤのヨセフの息子が作った「世に最高の騎士」のみが持てる盾であった。

 

 

アリマタヤのヨセフの末裔ガラハッドは、鮮血に染まった新雪のような白地に赤い十字の紋章の盾を手に入れた。

 

ガラハッド3
 

ガラハッドがある城に向かおうとすると、通りすがりの老人が、あの城に立ち寄る騎士は必ず殺されるので別の道を選ぶように勧められる

 

その昔、その城は、屈強な7人の騎士が乗っ取り、近くに住む乙女達を、近くを通る乙女を、乙女という乙女を捕えて、閉じ込め続けているため、乙女の城と呼ばれるようになった。

 

 

ガラハッドが老人の忠告を無視すると、7人の屈強な騎士に襲われるが、ガラハッドは7人の騎士をこともなく打ち倒し、閉じ込められていた乙女達を解放した。

 

 

船ガラハッド

ガラハッドは、パーシヴァル、ボールスと合流し、さらにパーシヴァルの妹ディンドランとも少しのあいだ行動を共にすることになった。

 

 

ガラハッドの剣の剣帯はボロボロになっていたが、ガラハッドの剣の剣帯は罪なき乙女が自身の最も大事なもので作ったものでなくてはならなかった。

 

 

ディンドランは罪なき乙女だったので、彼女は少年のように頭を刈ると大事な髪の毛でガラハッドの剣帯を編む。

 

 

ガラハッドはディンドランにひざまずくと「私はそなたの騎士です。永遠に。」と言った。

 

 

その後、呪われた老女を助ける為に自らの命を差し出したディンドランは、自分の墓は聖都サラスに作って欲しいと願いながら息をひきとる。

 

ペレス王
 

ガラハッド、パーシヴァル、ボールスの三人はコルベニクス城で聖杯に辿り着くと、聖杯の功徳によってすぐにペレス王の傷を癒した。

 

こうしてペレス王は復調し、国は再び繁栄を取り戻さんとした。

 

 

三人はさらに聖杯を聖都サラスへと運ぶことになる。


その道中でも様々な困難に見舞われるが、三人はどうにか聖杯を聖都サラスまで持ち運ぶことに成功した。

 

 

 

すると、聖杯は最後にガラハッドのみを選んだ。

 

 

ガラハッドは神々しい光に包まれると、この世では見えない色彩に見とれ、この世では嗅げない芳香を嗅ぎ、この世では聴くことの出来ない旋律に酔いしれ、やがて魂は肉体の束縛から解放され、圧倒的な快感と歓喜と共に神々のもとに召されるのであった。

 

 

パーシヴァルとボールスはその眩い様子を祝福と憧憬を持って見守った。

ガラハッドの遺体は、パーシヴァルによってディンドランの墓の隣に埋葬された。

 

ガラハッド言葉
 

わがよき刃は人の兜を割り

わが硬き槍はまっすぐに貫き

わが強さは10人の力にひとしい

それはわが心が純粋だから



ガーネットレッド

ClubT  Sirガラハッド 「劇団Camelot」 

(Tシャツ 税抜3200円,長袖Tシャツ,スマホケース各種 など)





ジップパーカーBack

ClubT  Sirガラハッド 「劇団Camelot」 (BackPrint )

(Tシャツ 税抜3200円,長袖Tシャツ,ジップパーカー など)



アーサー王 (King Arthur)

アーサー王700x1000 OlrEnglish



「これを引き抜いた者は王となるだろう」

 

そう刻まれた岩に突き刺さった剣カルブルヌスを引き抜こうと数多の力自慢が挑むが、誰一人として成功しなかった。

 

 

ところがアーサー少年が試してみると剣はスルリと抜けるのであった。

 

 

そのままアーサーは、ブリテン島の王となり、キャメロット城を拠点に、破竹の勢いで領土を拡大した。
 

カリブルヌス

しかし、11人の王が同盟を結んでアーサーに反旗をひるがえした。

 

そして、11人の王の中の一人ロット王の妻モルゴースが、スパイとしてキャメロット城に現れた。モルゴースとアーサーの異父姉弟であったが、アーサーはそのことを知らなかった。

 

 

モルゴースの美しさに惹かれたアーサーは姉とは知らずに一夜をともにしてしまう。

これがもとで、後にキャメロット城を滅ぼすモルドレッドが誕生することになる。

 


 

11人の王との戦いに苦闘するアーサーに一つの知らせが入る。


それは、ペリノア王が街道わきにテントを張って、通行するものに片っ端から一騎討ちを強要して、人々を困らせているというものだった。

 

アーサーはペノリア王と戦いに行くが、王の証である剣カリブルヌスを折られて完敗する。

 

 

魔術師マーリンはアーサーをアヴァロンに連れていき、そこでアーサーは湖の乙女ヴィヴィアンから、鉄をまるで木材かのように切り裂くといわれる聖剣エクスカリバーを授かった。

 

エクスカリバー
 

さて、11人の王との戦いのみならず、アーサーの勢いに警戒する者、まだ20歳に満たないアーサー王の政治的な若さにつけいろうとする者、そうやって国境を侵してくる敵は絶えなかった。

 

 

特にロット王は困難な敵で、なかなか勝ち切ることが出来ないでいた。

 

 

そこへ、一騎討ちを通じてアーサーを粋に感じていたペノリア王が応援に駆け付ける。

 

 

勇猛なペノリア王はロット王を戦死させ、アーサーに勝利をもたらした。

 

一方で、ペノリア王(パーシヴァル達の父)がロット王(ガウェイン達の父)を殺した事は、後々キャメロット城の小さな軋轢の種となる。

 

 

グィネヴィア1
  
グィネヴィア

以前、周辺地域と戦うアーサーは、味方であったレオデグランス王の城で、王女グィネヴィアと出会っていた。

 

アーサーはグィネヴィアの美しい目が忘れられず、グィネヴィアはアーサーの寂しげな表情が忘れられなかった。

 

以来、アーサーは片時もグィネヴィアのことが忘れられずにいた。

 

 

そのため、魔術師マーリンに大きく反対されながらもアーサーはグィネヴィアと結婚することを決める。

 

 

こうして、アーサーはブリテンの民全ての主君であり、王妃となったグィネヴィアはキャメロット城の騎士全ての母となった。

 

しかし、大王と王妃を前提にした結婚生活は、この時まだ10代前半のグィネヴィアが夢に見た結婚生活とは程遠いものであった…。

 

 

また、グィネヴィアが嫁入りに持参した円卓が、アーサー王と騎士達が共に席を囲むことに使われるようになり、以降、キャメロット城の騎士達は「円卓の騎士」と呼ばれるようになった。


円卓の騎士

キャメロット城を拠点とし、様々な冒険に挑み、多くの武勇を誇り、盤石に思えたアーサー王と「円卓の騎士」の栄華にもやがて不穏な陰が忍び寄るのであった。

 

 

「円卓の騎士」の筆頭格であり、アーサー王の個人的な親友でもある「騎士のなかの騎士」ランスロットと王妃グウィネヴィアが不倫関係となっていたのだ。

 

 

 

法律で不倫の罪は死刑と決まっていた。

 

しかし、アーサーは、愛する妻と親友の命を奪いたくないがゆえに、二人の不倫関係に薄々気づいてはいるものの詮索することは避けていた。
 

アーサー王

 

そうして、アーサーは、嫉妬心と二人を罰したくない思いの狭間で苦悩する日々を送るが、その苦しみを抱えたまま、二人と上手くやり、事を荒立てずに、気付いていないフリを通すことが一番無難なのだろうという結論に、いつも落ち着いた。

 


 

そんなアーサーのもとへモルドレッドという少年が現れ「円卓の騎士」に加わることとなった。

 

このモルドレッドという少年は、グウィネヴィアと出会う以前のアーサーが姉であるモルゴースとの間に作った子どもであった。

 

アーサーの過去の暗部そのものといえる息子モルドレッドは、知恵が働き勘の鋭い男だった。


モルドレッド1
 

モルドレッドはすぐにランスロットとグウィネヴィアの不倫関係に気付き

「父上も気付いているはずです。父上は二人を見過ごし、王自らが法をないがしろにしようとするのですか?」

そうアーサーに迫るのであった。

 

 

 

そして、モルドレッドは、ランスロットとグウィネヴィアの不倫関係のまさにその現場をおさえた。

モルドレッドは発見の際の混乱によって、ランスロットは獲り逃すもののグウィネヴィアは捕らえ、彼女をアーサーの前に引き出した。

 

 

もはや観念したアーサー王は、妻グウィネヴィアの死刑を宣言した。

 

 

ところが、死刑決行の日、ランスロットは圧倒的な武勇で城門を突破すると、超人的な馬術でグウィネヴィアを連れ去るのであった。

 

 

 

ランスロット討伐のためにアーサーは出兵するのだが、留守を任せた息子モルドレッドが謀反を起こし、最終的にアーサー軍とモルドレッド軍がカムランの地で決戦することになる。

 

How_Mordred_was_Slain_by_Arthur
 

「カムランの戦い」は、それまでこの地上で起こったどんな戦いよりも激しく凄惨なものとなった。

 

激戦の中でアーサーとモルドレッドの親子は直接対峙する状態になる。

 

 

アーサーの槍がモルドレッドの腹を貫通した刹那、モルドレッドの剣は渾身の力でアーサーの脳天を叩き割った。

 

 

こうして、モルドレッドは絶命し、アーサーは虫の息となる。

 

4アーサー
 

息絶え絶えのアーサーは、数少ない生存者であったベディヴィエールに、自分を近くの湖にある小舟に寝かせるように命じた。

 

 

小舟に横たわったアーサーは言った

 

「私はアヴァロンに行って、このひどい傷を癒さなければならない。しかし、いつの日か、この世界が窮地に立ったとき、私は戻ってくる。それがいつなのかは私にも分からない。ただ、それが遠い先であることは間違いない。」




シルバーグレー

ClubT  アーサー王 「Camelot Castle」

(Tシャツ 税抜12200円,長袖Tシャツ,ジップパーカー,スマホケース各種 など)





バーガンディ

ClubT  アーサー王 「劇団Camelot」

(Tシャツ 税抜3200円,長袖Tシャツ,スマホケース各種 など)




「アーサー王伝説」のエピソードを理解しやすくするために


「アーサー王伝説」は、イギリスの先住民族ケルト人の伝説で、
56世紀に形成され、さらに12世紀以降フランスやドイツなどにも伝わり、聖杯探究やトリスタンの物語などが追加されていった。

 

 

主軸となる物語は、アーサー王の配下である「円卓の騎士」の筆頭格であるランスロットと王妃グィネヴィアの不倫がキャメロット城における軋轢と確執を生み、最終的には、アーサー王とその息子であるモルドレッドの対決に発展する。

 
How_Mordred_was_Slain_by_Arthur

 

 

ランスロットと王妃グィネヴィアの不倫を巡る三角関係や親子対決の展開と共に、円卓の騎士達の個人的な活躍が描かれ、多くのバリエーションを持つため、中世以降、様々な作品のモチーフとして非常に好まれ、現代でもしばしば映画や漫画やゲーム等の題材となっている。



厳格で閉塞的な古いキリスト教の概念が道徳として機能していた時代背景でありながら、「アーサー王伝説」の登場人物達が一途に純粋に素直に命懸けで恋をするエピソードの数々は、道徳がいかに時代や国・地域に左右されようとも、人間が生きるための活力と真の幸福がなんであるかには、そう大きな変化がないことを教えてくれる。



元イギリス首相ウィンストン・チャーチルは言った。
「それは全て真実だ。もしくは、真実でなければならない。」


そんな「アーサー王伝説」を、主要な登場人物をピックアップし、それぞれの視点で物語を表現します。



バーガンディ
ClubT  アーサー王 「Camelot Castle」
(Tシャツ 税抜12200円,長袖Tシャツ,ジップパーカー,スマホケース各種 など)

読者登録
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ