PeterAerts
K-1 GRAND PRIX '94
優勝

K-1 GRAND PRIX '95 優勝

K-1 GRAND PRIX '98 優勝

 

 

 

19701025 生まれ

 

出身地 北ブラバント州アイントホーフェン

国籍  オランダ

 

身長  192cm

 

 

 

3度のグランプリ制覇を果たしているが、特に圧巻だったのが1988年の優勝である。

 

佐竹雅昭、マイク・ベルナルド、アンディ・フグを全て1ラウンドKO勝利で撃破。

鬼神のごとく暴れ回るピーター・アーツを誰も止めることが出来ず、この頃から怪童と呼ばれていたピーター・アーツは畏敬の念を込めて暴君と呼ばれるようになる。

 

 

また、3度のグランプリ制覇の他に、16年連続を含む通算17度のWORLD GRAND PRIX 決勝トーナメント出場を果たし、3度の準優勝(2006,2007,2010)も記録している。

 

 

 

 

 

木こりを意味する「The Dutch Lumberjack(ダッチ・ランバージャック)」の異名を持っていたが、得意の右ハイキックが炸裂すると、ヘビー級の大男達が糸の切れた人形のように倒れ、その姿は本当に大木をなぎ倒す木こりのようであった。

 

 

特にキャリアの初期は、多くの試合において、この右ハイキックによるKO勝利を重ね、K-1ならではのダウンシーンでファンを沸かせた。

 

 

 

また、実力や試合の面白さだけではなく、その男っぷりの良さからも、最も人気のある選手であった。

 

-1プロデューサーだった谷川貞治は「アーツはどんな強豪との対戦をオファーしても一度も断ったことが無い。」と感謝を表している。




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