「47都道府県の歴史的偉人めぐり」などとやってしまうと、なにかと難しい話にもなってくる。


現在の都道府県で「××様が○○県の偉人」とかやってしまうと、青森の津軽と南部、愛知の尾張と三河、山形の米沢と最上などなど、完全無害な選択は出来ない。


さらに京都なんて、一人を選べるのか???と思う。
さすがに別枠になるかもしれない。


あとは、出生地と活躍した土地が違う場合も迷うところではある。

領地という概念を持つ大名については、基本的に出生地よりも最も強い権力を振るった土地かなと思うし、逆に桂小五郎は絶対に山口だと感じる。

書きながら、山口も一人を選ぶの難しいと思った。



いろいろ悩むところはありますが、これを機に、ご当地の偉人を知って敬愛して、地元を愛し日本を愛してくれる人がいたら良いなと思います。


Think Globally,Act Locally!



「上洛」という言葉を「京都へ向かう」や「天皇に会いに」などに言い換えるレベルの柔らかい書き方をしていきます。



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6.四国 (徳島県・香川県・愛媛県・高知県)